摩擦は肌を傷める原因になります。 そこで、マッサージをする際には必ずマッサージクリームなどを使って、肌への摩擦を軽くすることが大切です。 マッサージは、血行を促すことで新陳代謝を活発にし、小ジワやタルミなど肌の衰えを防ぐ効果的なお手入れですが、マッサ-ジクリームなどを使わなかったり、肌が赤くなったり痛みが出るほど強く、あるいは長く擦るなど、間違った方法で行うと肌に負担をかける可能性があります。正しい方法で行うよう注意しましょう。 また、肌の状態が悪いときには、通常の正しいマッサージでも肌にとって強い刺激となってしまう場合があります。その際は、マッサージは避けるようにしてください。
お化粧前に手を清潔にする習慣をお持ちですか? 不潔な指先や、手のひらで化粧品を取扱い、それが度重なると、目に見えないゴミや雑菌が内容物に入り込んで、変質させてしまうことがあります。また、手についたゴミや雑菌を、化粧品と一緒にデリケートなお肌に塗り込むことになってしまい、トラブルの原因にもなりかねません。 手指はいつも清潔に、クリームやジェルはカット綿にとって使うことをおすすめします。
いったん手やカット綿にとった化粧品を、多過ぎたからといって容器に戻しますと、手やカット綿についていたゴミや雑菌など、目に見えない汚れが混入します。出し戻しを繰り返しているうちに、内容が変質したり、変臭の原因になりますから、容器に戻すことはしないでください。
多くの化粧品には、水やアルコールが入っており、また、特にマニキュアなどには揮発性の溶剤が入っています。 したがって、使用後キャップをキチンと締めておかないと、隙間からこれらの成分が蒸発し、その結果、硬くなったり、沈殿したりという状態的変化が起こります。 また、空気中のバイキンなどが進入し、汚染することも考えられますので、化粧品のキャップはキチンと締め、使いはじめたら最後まで使い続けてください。
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